断食は腸にいい?

腸活

断食は腸にいい?

断食、やってみたことはありますか?
断食・・・ハードル高いですよね。^^

私は、いわゆる断食道場のようなところには、行ったことがありません。
3日とか7日など、本格的に長期間行う専門家の指導がついた断食を試したことはありません。

私の見解ですが、そのような断食合宿は、食に対する「意識改革イベント」だと思っています。もちろん、胃腸をしっかり休めることが出来ますので身体に良いと思います。


断食道場の本当の役割とは?


身体は「消化」に体力を使わないと、その余ったチカラで「排泄」や「修復」を行ってくれますから、身体の大掃除ができて健康的です。

ですがこれは一時のことで、日常生活に戻ればまた、元の身体の使い方に戻るはずです。
そこを、なるべく戻さないために、道場で感じた空腹感の気持ちよさや、身体の軽さ、味覚の変化、食べ物に対する意識の変化を深く刻むためのイベントが断食道場の役割なのではないかと解釈しています。

なので断食道場に行かずとも、意識改革さえ出来れば、腸の健康を保つには十分効果があります。


プチ断食でも「オートファジー」!


たとえば今、
16時間の『プチ断食』が注目されていますが、とても良い習慣だと思います。
16時間食べない時間を作ることで、胃腸は休まり、断食の醍醐味でもある「オートファジー」が働きます。

オートファジーとは、古くなった細胞を内側から新しく生まれ変わらせる仕組みです。自食作用とも呼ばれており、壊れた細胞を捨てて新しい細胞に作り直してくれるのです。


腸活という観点から断食を考えた場合、
1年に1回、7日間断食をするよりも、
週に2回、16時間のプチ断食をする方が適していると思います。

ちなみに私は、朝食は食べない派なので、毎日14時間はプチ断食をしていることになります^^